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来年度の総合支援交付金のポイント


昨年日本は最もSDGsな流れEU『Farm to Fork Strategy』やアメリカらしい『Agriculture Innovation Aggenda』と、先進国と言われる欧米諸国に肩を列べる様に?『みどりの食料システム戦略』を打ち出した。

戦略自体ないまま押し付けられた形で昨年は何も無く過ぎさり、いよいよ2022年も年末に近づき、2023年から本格的な交付金の概要が見えて来た様に思う。


来年度の総合支援交付金ポイントとしては変わらずSDGs的な流れ「環境に配慮した農業」が主軸。正に弊社が取組む、ドローンや衛星画像からpix4Dfields利用し生育判断し、肥料削減する可変施肥スマート農業、籾殻から炭を作りCO2を出さず、化石燃料に頼らない熱源としても使える「籾殻炭化装置」がピッタリハマる。


「絵に描いた餅」にならない様実施して来た事、2015年より早くから気にかけて取り組んで来た事がいよいよ来年実を結ぶ年になるだろう。

日本経済を牽引してきた自動車産業界は世界中でEV化を進めてる中で、日本が取り残され感は否めないが、2023年内には水素エンジンやモノ作り技術で「シンニホン」盛り返して行きたいし関わって行きますね。

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