ストーリー

​農畜自給率向上協会

昨今のロシアウクライナ紛争、急激な円安、海外のインフレによる影響も受け畜産業会では2022年現在、家畜飼料の高騰など「存続の危機」を迎えています。 また、水稲生産も国内の米需要が伸びず、米価安定の為の「減反政策※昭和45年から続く」も転換期を迎えています。

日本の畜産業壊滅の危機に「同じ農家で困っている時はお互い様」と、水稲農家達が立ち上り、転作田での「子実とうもろこし」を生産する事にしました。

飼料メーカーと何度も何度も協議を行い、コーン生産者も畜産家も納得の価格を決定、私達「農畜自給率向上協会」子実コーンの複数年買取契約で生産買取を始めました。

「子実とうもろこしkg50円〜100円で買い取る業者もいるのに何故お前達は40円なんだ!」と、お叱りも受けますが、「生産者も飼料メーカーも利益を減らしてでも畜産家を応援したいから、買い手も高いけど買えるギリギリの価格なんです!」とご説明し相互の理解を得ています。

「輸入価格の安定が望めないならオレ達が作る!」等協会はそんな農業者仲間で構成されております。

  

本協会は農業生産者及び農業関係者団体である『農畜自給率向上協会(子実コーン)』の生産から販売準備・運営・技術向上の業務を円滑に進め、参加者相互の親睦を深めるための活動を行うことを目的とする任意団体です。 

ミッション

国内自給率の向上と農産物販売が複数年契約(3〜5年)によって、担い手が安心して営農計画を立てられ、計画的な設備投資ができる環境づくりや契約交渉や法務等をサポートする。

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ビジョン

夢がある

​やる気が出る

担い手が集う

​カッコイイ

​そんな農業

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GET IN TOUCH

お問い合わせ:一般社団法人ファーマーズマネジメント内
「農畜自給率向上協会」窓口